前期・後期 国語・理科・社会コース
(4月〜7月・9月〜12月)

特別講習年間予定

理科

中学校のカリキュラムでは入試に間に合わない?
学年一分野二分野
中1水溶液/気体/光/音/力と圧力/状態変化植物/大地の変化
中2化学変化と原子・分子/電流動物/天気
中3物質の酸化と還元/運動とエネルギー細胞・遺伝と生態系/天体

公立中学の理科のカリキュラムで、英語・数学などと異なる一番の特徴は各単元の独立性が強く、積み重ねの形になっていない単元もあることです。

また、公立中学では特定のテーマを深く学習する傾向があるため、限られた時限数の中で規定の内容が終了しないことが多いようです。そのツケは中3で入試に間に合わないということで払わなければなりません。これに対する対策ははやい時期からきちんとしたカリキュラムで学習することしかありません!!

公立入試では、英語・数学と同じ配点です!
英語数学国語理科社会合計
千葉県100点100点100点100点100点500点

公立高校の入試では、理科は英語・数学と同じ配点になっています。どちらが点を取りやすいかと言えば、しっかり覚えていれば点になる理科に決まっていますよね。でも、一人で学習するにはちょっと量が多すぎ!やっぱり計画的に無理なく少しずつ押さえていく方が楽でいい。学校の授業だけだと入試に出ることを効率よく勉強するにはちょっと不安なカンジ。

そこで駿光アカデミーの国・理・社コースの登場です!

駿光アカデミーの理科標準カリキュラム
4・5月運動とエネルギ−・細胞と生物のふえ方
6月物質と化学変化の利用・地球と宇宙
7月前期総復習
8月1,2年の総復習(サマーレクチャー)
9月生物のつながり・科学技術と人間の生活
10月第1分野の復習・総合演習
11月第2分野の復習・総合演習
12月第1・2分野融合問題

これが駿光アカデミーで行われている理科の標準的なカリキュラムです。入試対策を効率よく行えるよう作成されています。中学単元の学習を9月で終了し、10月から過去の入試問題を中心とした総合演習を行います。また、途中から理科を始める方がいても対応できる様に講習会などの区切れ目で単元が入れ替わる様に工夫されていますので、途中からでも安心して受講できますね。

年度別出題内容分類表

社会

中学のカリキュラム(前年度)では教科書はすべて扱わない!
学年並行型
中1・前期世界地理世界の国々・人々の生活と環境・アメリカ合衆国
歴史古代文明の発生・日本の国のおこり・飛鳥・奈良・平安時代
中1・後期世界地理EU諸国・ロシア・東アジア・東南アジア
歴史鎌倉〜江戸時代(前半)
中2・前期日本地理日本のすがた・近畿・中国・四国・九州地方
歴史江戸時代(後半)
中2・後期日本地理関東・中部・東北・北海道地方
歴史明治〜昭和時代
中3・前期公民人権思想の発達・日本国憲法・基本的人権の尊重・国会
中3・後期公民内閣・裁判所・地方自治

公立中学校の社会のカリキュラムで、英語・数学などと異なる一番の特徴は、理科と同様、各単元が独立しており積み重ねのかたちになっていない事です。これは中1単元から始めて、1単元ずつしっかり学習しても、全てが新出単元のために、復習する事が非常に困難である事を示しています。実際に、公立高校の受験のために、中学校の授業で復習を取り入れてくれる事はまずありません。それどころか現実はもっと厳しいようです。

一般的な中学校のカリキュラムを上に載せましたが、なにか気付きませんか? そうです。省略されている単元が非常に多いのです。しかも中3の12月が終了した時点で、公民の経済分野がまったく扱われていません。

 

中学校のカリキュラムにおいて省略されがちな単元(中学校によって異なる)

  1. 世界地理・・・西アジア・アフリカ・カナダ・オーストラリア・南アメリカ・北極・南極
  2. 日本地理・・日本と世界の結びつき
  3. 歴史・・・・文化史・政治史・人物史等のいわゆる縦に見る歴史
  4. 公民・・・・私たちと家族・政治への参加・経済全般(全9単元)
駿光アカデミーの社会標準カリキュラム
5月人間の尊重と日本国憲法
6月現代の民主政治と社会
7月前期総復習
8月地理総復習・歴史総復習
9月経済のしくみ・国際社会
10月地理のまとめ・総合演習
11月歴史のまとめ・総合演習
12月公民のまとめ・総合演習

駿光アカデミーの標準カリキュラムでは、随所に復習を取り入れ、クラスの状況によっては担当講師が授業進度を変えることもできます。また、各回の授業内容に関する問題演習が宿題として提示され、次回授業で確認テストを実施するため、授業→宿題→確認テストの流れが、理解→復習→定着の流れを生み出します。

その他にも、国語・理科・社会とも定期試験対策を授業内で行うことによってより高得点を目指します。後期もカリキュラム表には載せていませんが、総復習の合間に定期試験対策を入れていきます。

近年の入試傾向として、資料を読み取る問題が多く出題されています。最新の統計資料を使用して十分な入試対策を行います。

国語

国語を「何となく」解いていたら
高校入試には太刀打ちできない?!
問題例(現代文) この理由を本文中の語句を用いて45字以内で書きなさい。

これは、近年出題された千葉県公立一般入試問題の一例です。2003年度入試で初めて本格的な記述問題が出題され、ここ数年の入試では毎回一定量の字数、問題数が出題されています。また、作文問題も難化し、公立一般入試の国語では「問題文を読み取り、自分でまとめて書く」という力が重視されるようになってきています。他の記号問題に対して記述の配点は明らかに高く、今後もこの傾向は続くと予想されます。 中学校の定期テストと入試を比較すると、定期テストは「一度読んだことのある文章」が出題されるのに対して、入試は「全く未知の文章」が出題され、限られた時間内で解答を作成するという点で両者は大きく異なります。

50分という限られた試験時間の中で、1.漢字の読み取り、2.漢字の書き取り、3.論説文、4.小説文、5.古典、6.作文およびリスニングの合格答案をきちんと完成させるのは簡単なことではありません。入試本番で合格点をとるためには、早い時期から計画的に学習をすすめていくことが重要です!

千葉県公立高校過年度出題内容(過去5年間)
毎年出題され、今後も出題が予想される分野
読解主題・表題/大意・要旨/情景・心情/内容吟味/文脈把握/脱文補充
知識漢字の読み取り5問(計10点)/漢字の書き取り5問(計10点)
文法文節/品詞・用法
作文国語に関するテーマ(15点)
最近出題され、今後も出題が予想される分野
読解大意・要旨、心情、内容に関する記述(50字前後)/指示語・接続語
駿光アカデミーの国語標準カリキュラム
4・5月文法・現代文・詩歌・作文
6月文法・古典・現代文演習
7月文法・文学史・総合演習
8月全分野総復習
9月文法のまとめ・総合演習
10月古典のまとめ・総合演習
11月知識のまとめ・総合演習
12月総合問題演習

これが駿光アカデミー国語科の標準的なカリキュラムです。前期・夏休み・後期と少しずつレベルアップしていきます。毎回授業内容に関する復習問題が課題として出され、次回の授業でチェックテストを行います。授業内で理解できなかったところは遠慮なく質問に来てくださいね。

また、どの高校からも出題される漢字の読み書き、私立高校でよく出題される語句知識(ことわざ・慣用句・四字熟語・故事成語)のテストを毎回行います。駿光アカデミーから公立高校入試に見事合格された先輩達も「漢字や語句知識は早い時期からコツコツ勉強すること!」と受験生の皆さんにメッセ−ジを寄せていますよ。

授業外では、「作文」の個別添削を行います。公立一般入試にはもちろん、公立特色化入試・私立推薦入試にも対処できるように課題を組んでいます。「自分で書く」という練習を今から一定量ずつ続ければ、入試の時期には必ず結果が出ます!ぜひ活用してくださいね。

国語の力、特に「文章を読み取り自分の言葉でまとめる力」は他の科目にも応用ができます。今まで「何となく」、「フィーリング」で解いてきた国語を当コースできちんと体系的に学習することで、国語という科目を得意科目にしていきましょう。

駿光アカデミー国・理・社コース  Q&A


部活動や委員会が大変なので、後期から選択しようと思うのですが、それでは遅いでしょうか?
高校の推薦入試は中3・前期の成績がとても大切です。また、中3の1年間で中学全範囲を学習する負担を考えると、大変でも前期からはじめることをお勧めします。
まだ公立高校を受験するか決まっていないので、選択するつもりはないのですが
受験校がはっきり決まるのは、中3の秋です。そして、最終的に公立高校に出願しない受験生はほとんどいません。第一志望かすべり止めかは別であっても、受験する事になってから学習を始めたのでは、間に合わなくなってしまいます。また、月例テストやVもぎといった会場試験が、5科目で実施され、学校の先生に受験校を相談する際に参考にしてもらうことがあります。ここでは、国・理・社が公立だけではなく私立入試にも大きく反映されるのです。駿光アカデミーの国語・理科・社会コースを受けてしっかり準備しておけば、あわてる事もありません。
私立第一志望なのですが、理社科を取ったほうが良いでしょうか
私立高校入試には一般入試と推薦入試の2種類あります。一般入試では、ほとんどの私立高校は英数国の3教科入試をおこないますが、推薦入試は主に中学校の通知表の成績を見ます。その基準は、3科目だけでなく5科目、9科目という場合も多いのです。私立志望だから、理社はいらないということはないのです。
国語・理科・社会コースを取ると、中学校の中間・期末テストに役にたちますか
もちろん役にたちます。カリキュラムの進度が違っても、一度塾でやったことをもう一度中学でやるのですから、授業の理解度や定着度が違います。また、定期考査の前には、国語・理科・社会それぞれの講師が何をどれだけ学習すれば良いのかを適切にアドバイスします。