合格者の声

平成17年度
合格者の声
ここに記載した合格者は、当塾に在籍した生徒の実績のみであり、講習生などは含んでおりません。

平成17年度大学合格校および合格者一覧(敬称略)

大躍進!!本年度大学受験生全員進学決定
現役合格率100%
スタンフォード大学経済学部国際経済学科a.m君(千城台高)
コロンビア大学バンクーバー校経済学部国際経済学科
ワシントン州立大学経済学部国際経済学科
シカゴ大学経済学部国際経済学科
テキサス州立大学オースティン校経済学部国際経済学科
シアトル大学経済学部国際経済学科
ジョージタウン大学経済学部国際経済学科
ブリティッシュ・コロンビア大学経済学部国際経済学科
東北大学工学部電気情報・物理工学科k.i君(渋谷幕張高)
早稲田大学理工学部機械工学科
慶應大学経済学部経済学科
慶應大学理工学部機械工学科
東京理科大学工学部機械工学科
東京理科大学理工学部機械工学科
中央大学理工学部精密機械工学科
明治大学理工学部機械工学科
千葉大学理学部地球科学科m.iさん(千葉東高)
立教大学経済学部会計ファイナンス学科
東洋大学経済学部社会システム学科m.iさん(市立船橋高)
千葉工業大学工学部建築都市環境学科k.s君(京葉工業高)
立正大学経済学部経済学科k.t君
千葉工業大学社会システム科学部プロジェクトマネージメント学科y.nさん(検見川高)
東海大学海洋学部水産学科y.y君(東海大望洋高)
和洋女子大学人文学部日本文学科k.mさん(市原八幡高)
千葉商科大学商経学部経営学科・商学科k.t君

過去3年間(平成15年〜平成17年)大学合格校一覧

千葉大学工学部メディカルシステム工学科(昭和秀英高)
東京理科大学理工学部機械工学科(昭和秀英高)
東邦大学薬学部薬学科(千葉南高)
日本大学理工学部物理学科(千城台高)
日本大学理工学部建築学科(市立千葉高)
芝浦工業大学工学部機械工学科(昭和秀英高)
工学院大学工学部建築学科建築コース(千城台高)
東京経済大学経営学部経営学(検見川高)
駒澤大学経済学部経済学科(若松高)
東京農業大学地域環境科学部造園科学科(拓大紅陵高)
千葉工業大学工学部生命環境科学科(拓大紅陵高)
千葉工業大学工学部機械サイエンス学科(土気高)
大東文化大学経済学部社会経済学科(土気高)
駒澤大学法学部政治学科(敬愛学園高)
東洋大学経済学部経済学科(千葉南高)
東洋大学文学部英語コミュニケーション学科(磯辺高)
東海大学教養学部生活学科(磯辺高)
大東文化大学経済学部社会経済学科(土気高)
関東学院大学工学部機械工学科(土気高)
工学院大学工学部建築学科(市立千葉)
千葉工業大学工学部精密機械工学科(千葉明徳)
杉野服飾大学服飾学科(千葉西高)
関東学院大学経済学部経済学科(千葉商業高)
国士舘大学法学部現代ビジネス法学科(土気高)
東京工芸大学芸術学部デザイン学科(磯辺高)
明星大学理工学部土木工学科(志学館高)
帝京大学法学部法律学科(土気高)
千葉商科大学商経学部経営学科(千葉明徳高)
和洋女子大学人文学部英文学科(千葉明徳高)
聖徳大学人文学部児童学科(土気高)
明海大学不動産学部不動産学科(金剛学園高)
淑徳大学社会学部社会福祉学科(千葉経済大学附属高)
東京情報大学経営情報学部情報学科(拓殖大学紅陵高)

合格体験記

スタンフォード大学経済学部国際経済学科
コロンビア大学バンクーバー校国際経済学科
ワシントン州立大学国際経済学科
シカゴ大学国際経済学科
テキサス州立大学オースティン校国際経済学科
シアトル大学国際経済学科
ジョージタウン大学国際経済学科
ブリティッシュ・コロンビア大学経済学部国際経済学科


Y.M君(千城台高校)

自分の頭の中には中学校時代から英語圏で生活をしたい、英語を使って一人でも多くの人とコミュニケーションを図りたいという思いがありました。中学校を卒業した年の春(2002年)、国際連合とオーストラリア総領事館主催のオーストラリアへの英語研修に参加しました。研修はクイーンズランド州のUniversity of Sunshine Coast(州立サンシャインコースト大学)のESLで2週間英語を学ぶというものでした。帰国後、高校生のうちにほんのわずかな期間でもいいから留学をしたいという希望がますます大きくなりました。そして、同年の夏(2002年)、今度はイギリスへの語学研修に2ヶ月間、夏休みを全て使っていってきました。ISSという語学学校に行っていたのですが、そのクラスだけでは物足りずUniversity of Cambridge(ケンブリッジ大学)へ行き、そこで大学の発音学と意味論を現地の大学生と共に受講しました。こうしているうちに高校一年の夏は過ぎてしまいました。もちろん学校の勉強も疎かにはしていられませんでした。親からは学校で上位をとりなさいとか、もっとしっかり日本について勉強しなさいとか多くのことをいわれていました。このころまでは、『大学進学=日本の大学』という狭い視野でしか、進学のことや自分の将来のことを考えることができませんでした。自分の志望していた学部はもちろん外国語学部の英語科でした。そのため、毎日の通学では英単語の勉強は欠かさず、一学年が終わるころには単語帳3冊を頭の中にたたきこんでいました。

そうしているうちに、あっという間に二年生。大学受験まであと1年という最も大事な時期なので、駿光アカデミーにはもちろん通い、英会話にも通っていました。休みの日は日曜日しかなく、自分の手帳は黒のボールペンで書かれた予定がギッシリつまっていました。そんなある日、母親が「早くこの紙にサインしなさい」と言ったのです。何かと思ってみてみると、なんと高校に入学する前から切望していたあの留学のための願書だったのです。もうそのときには願書締め切りの期限が差し迫っていたので写真を添付し、必要書類を早急に集めました。この留学は米国公費留学(学費、滞在費すべて無料)だったため筆記試験と面接を含め全部で5回のテストがありました。1次・2次は筆記試験(もちろん問題文・解答とも全て英語)。3次〜5次は英語のネイティブスピーカーとの面接でした。そして、なんとかすべての試験を合格することができ留学への切符を手に入れることができました。

待ちに待った2003年7月、テキサス州イングレサイドという街で高校生活を始めることになりました。高校は現地の学校で日本人はおろかアジア出身の人は自分のみ。日本語はもちろんのこと周りはすべて英語またはスペイン語で会話が成り立っていました。英語は異文化圏の人たちとの会話の媒体なのだということをここではっきりとさせることができました。渡米する前までは、英語は何か特殊な言語と考えていましたが、それは違っていて、世界中にある何百何千という言語すべては人と人とをつなぐ媒体であり、異文化と自国の文化を繋ぐ架け橋であるということを再確認することができました。渡米してすぐに、高校での履修をカウンセラーと決めました。米国では自分の受講したい教科を受講することができます。これは一見自分の好きな教科ばかりになってしまい、偏った教育システムかと思うかもしれませんが、卒業するまでに何単位を取得するか、または、卒業必修科目は何かなどは、州法によって定められています。自分が選択した科目は、Advanced Placement Chemistry(大学の化学)、English3、Advanced Placement Calculus(大学の微積分学)、U.S History、BCIS(コンピューター)、Spanish 1〜3、Marching Bandです。高校にいけるのになぜ大学の授業が受けられるのか不思議に思うかも知れませんが、どの高校にもあるAPクラスというのは一般の授業とは異なり、大学で学ぶような授業を、テストを受け合格すれば受講することができます。そしてこのAPクラスの最後の学期(2学期)に全米で行われるAPテストにおいて一定の成績を修めると大学の単位をもらうことができるシステムになっています。

また、皆さんもご存じのとおり、アメリカは実力主義社会ですので、自分が「このクラス授業に出席しなくてもわかる」と思ったら教科担当の作るテストを受けて合格点をとると、そのクラスを受講せずに1つ上のレベルのクラスを受けることが可能です。例えば、もしあなたがスペイン語1を取っていて、「もう知っている内容なので授業を聞かなくてもわかるからもっと上のレベルの授業を受けたい」と思うならば教科担当の先生に相談すればそのスペイン語1の教科書全範囲のテストを作成してくれます。そしてそのテストで合格点を出せばあなたはその授業を1年間受講したとみなされ、ひとつ上のレベルのクラス、つまりスペイン語2の授業を受けることができるのです。

学校外のことについていうと、自分はキリスト教徒ではないのですが毎週水曜日と日曜日には友達とホストファミリーと一緒に教会に通っていました。毎週バイブル(聖書)についての話を聞いてカトリックとはどうあるべきものかなど、本当に興味深い話を聴くことができました。週末は友達と映画を見に行ったり海に泳ぎに行ったり本当に楽しかったです。ウィークデーでは学校の放課後、Texas A&M Universityで現地の大学生がとっている数学、政治学、経済学の勉強もしました。Texas A&M Universityでのクラスを受講するためにはTOEFL(Test of English as a Foreign Language)のスコアが190(CBT)以上であることが条件でした。またこれは高校の授業料に入っているものではないので1単位ずつ買わなければなりませんでした。

何ヶ月かこの大学で講義を受けていたら、もしかしたら自分にもアメリカの大学に入学するチャンスがあるかもしれないと思い、学校のカウンセラーとも話した結果、SATを受験することにしました。SATTとは日本で言うセンター試験のようなものです。受験する大学によってはSATUを必要とするものもあります。自分の場合はSATTとSATUの両方が必要だったので必死で勉強しました。SATTはverbal(英語)とmath(数学)のみです。SATTを受験するだけでも本当に多くの大学を受講することができます。代表的なSATUを必要とする大学ではHarvard University, Stanford University,Cornel Universiryなどがあります。またアメリカの大学に入学するときにはInternational Studentとして入学するため上記のSATT&Uの他にTOEFLも必要になります。一般的にはCBTで200は最低でも必要な大学が多いようです。自分は渡米したとき190点しかもっていなかったのでTOEFLもまたアメリカで再受験しました。そして、SATT&UのスコアとTOEFLのスコアをいくつかの大学に提出したのですが、やはり米国大学というのは狭き門であり、何校からも不合格通知がきました。

しかし幸運なことにアメリカ初代大統領が設立者であるGeorge Washington University(Washington D.C)をはじめ、University of Texas、Austin(Texas),University of Chicago(Illinois),Columbia University(Manhattan, New York)などから入学許可証を獲得することができました。本当に自分に入学許可が下りるなんて夢にも思っていなかったのでとてもうれしかったです。ただ、自分の専攻は国際経済学だったのですが、合格した学科が自分の本当に勉強したいものではなかったのです。4校ともすべて国際経営学の学科に入学許可が下りてしまい少し考えてだした結論は妥協をせずにもう一度日本に帰国したときに再受験をするということでした。やはり大学は大学であり、高校の様なぬるま湯の世界ではなく、まして米国!!この競争社会の中で生き抜いていくためには自分の奥底に秘められたほんのすこしの可能性にかけるしかないのだと自分なりに納得したのです。高校受験のときもあとすこしでというところでいつも自分に負けていたので、それへの反発もあったかもしれません。

日本に2004年6月に帰国し、すぐに高校への復学手続きをしました。そして帰国後は米国大学への夢のために願書とテストのスコアを日本から郵送し、再受験しました。また何校かの大学には面接試験もあったため学校を休んでマンハッタンからワシントンまで飛行機で移動しました。まだ全ての大学からは結果が届いていないのですが、いまのところStanford University, Georgetown University, University of Washington, Seattle Universityなどからの入学許可が下りています。今思うと本当に去年のあの時自分に妥協してなくてよかったです。もし、去年の12月に結論をあせって出していたら、大げさかもしれませんが自分の将来も変わっていたかもしれません。自分を信じられるのは自分だけ。どこでどのようにピリオドを打つかも全ては自分自身の意志で決めなくてはいけません。自分で決断したことには絶対後悔したくはありませんよね。高校の友達の話を聞いていると、何で彼らが大学に進学しなければならないのか、また、何を学びに大学へ進学するのかがわかりません。「他の人が大学に行くから自分も」とかそんな理解不能な理由ではいけないと思います。やはり何かの目的を持ってそれに関連した勉強をする。これが大学に行く理由であるべきではないかと思います。

みなさん、どうか自分に正直に進路決定をしてください。なにも大学に行くことだけが全てではありません。専門学生、公務員、就職、教え切れないほどの選択肢が僕たちの目の前にあります。そしてその数多くの選択肢の中から自分の可能性が最大限に引き出せるものに進めばいいのだと思います。大丈夫、中学校のときあんなに勉強ができなかった僕がアメリカの大学進学なんて大それたことをやっているのですから!みなさんにはもっともっと素晴らしい可能性があります!絶対にあきらめないでください。精一杯やれば結果はおのずとついてくるものですよ!

※Y.M君はスタンフォード大学を辞退し、4年間全額奨学金のとれたシアトル大学(何と3000名のうち5名しかとれません)とワシントン州立大学の2校に並行して通学することになりました。現在シアトル大学にて、犯罪心理学の特別授業を受講しています。

東北大学工学部電気情報・物理工学科
早稲田大学理工学部機械工学科
慶應大学経済学部経済学科
慶應大学理工学部機械工学科
東京理科大学工学部機械工学科
東京理科大学理工学部機械工学科
中央大学理工学部精密機械工学科
明治大学理工学部機械工学科


K.I君(渋谷幕張高校)

現役から1浪まで2年間の受験勉強が終わって、今後、受験する方に一番言いたい事は「急がば回れ」という言葉です。

僕は中高一貫校に通っていたので、中1から高2まで、とりあえず学校の補習にかからない様にテスト前の1,2週間位しか勉強していませんでした。この様に過ごしてきた結果、受験学年である高3生の時にはしっかりとした基礎力のないまま、ただ周りの人が何をやっているかばかり気にして、予備校なども一番難しい授業をとったりハイレベルな問題集をやったりしていました。そして、結果として、まったく同じ手法を使う典型的な問題しか解けなくなり、標準的な問題の解法もまちまちのまま、受験する事になり、結果現役で大学に合格する事lはできませんでした。今年、1年間浪人して、去年とは全く違った良い結果が生まれた一番の要因は、基礎力と柔軟性だったと確信しています。ここで述べる基礎力とは、ただ簡単な問題を全て解ける様になるといった事ではなく、基礎〜難問まで、全てに通じる普遍的な本質の「理解」だと思います。ただ、この「理解」は人に教わった方が良い場合と、自分で参考書を使って理解する方が向いている人とそれぞれいると思うので、そこは自分で判断して決めた方がいいと思います。

また、僕は英語のおかげで合格できたと言っても良い程、受験に際しての武器となりました。それは中1の頃から駿光アカデミーで、湯浅先生と1対1で勉強してきたたまものです。週に2回、ずっと英語を教わってきたため、基礎力は問題なくついており、すんなりと受験英語の難しい英文も理解できるようになっていたし、長文内容のパターンなども系統別に無意識に頭の中に分別されていたため、長文読解が一番の得意分野になっていました。受験では、英単語や文法問題などは皆きっちりやっているため、長文問題の出来が差をつけられるかどうかとなります。長文は継続してたくさんの本を読めば絶対に得意になると思うので、頑張って読みましょう。

勉強の話ばっかりになってしまいましたが、やはり高校時代は友達との関わりが一番濃い時期なので、たくさん話して、遊んで、刺激を受けて下さい。

<塾長・講師のみなさんへ>

僕は、塾長と上野先生に本当に感謝しています。部活の後に授業があったため、1対1の授業にもかかわらず、うとうとしてしまったり、宿題を忘れてしまったりしたこともあり、あまり良い生徒ではなかったけれど、見捨てる事なく一生懸命に教えて下さったおかげで、勉強をするという習慣をつけてもらいました。中1の頃からずっと通っていたため、学校の先生よりも、いろんな相談もできたし、数多くのアドバイスをいただきました。今後は勉強の話ではなく、社会人の先輩としていろいろ頼る場面があると思うので、その時はよろしくお願いします。

千葉大学理学部地球科学科
立教大学経済学部会計ファイナンス学科


M.Iさん(千葉東高校)

私が本格的に受験勉強を始めたのは高三の夏休みでした。それまではテニス部に所属していたので毎日放課後は部活を夜遅くまでしたり、学校行事に参加したりと高校生活を楽しんでいました。友達もたくさんできたし、これ以上にない充実した高校生活を送れたと思っています。

高三の夏までは私の高校の授業のペースがとても速かったので、学校の英語や古典の予習と復習を欠かさずしたり、定期試験のたびに普段部活に費やすのと同じ時間だけ試験勉強に取り組むことでいっぱいでした。特に違う勉強をするために他の予備校へ通うことなく、自分の勉強のわからないところを補うために駿光アカデミーに通っていたことが、私が受験前から継続して勉強できた要因だと思います。

高三の夏からは主に数学、理科、社会などの復習を中心に、センター試験の過去問を解き進め、自分の不得意科目をなるべく無くしていくように努力しました。また、模試を一ヶ月に二回(マーク模試一回と記述模試一回)ペースで受けていくことで、自分の現状や弱点を確認していきました。私は理系だったので、特に数学に関しては青チャートを2回くらいすべて解くことに、一番時間を費やしていました。

12月になってからはセンター試験に向けた仕上げを重点的に行い、冬休みは古語、漢文の句法、理科や社会の暗記をひたすらしました。暗記ものはこの時期に詰め込むと合計点で20点以上のアップも期待でき、おすすめです。

センター後は私立や国立の二次対策のために、過去問を中心に今までの模試の見直しや実践問題を解きました。

こんな感じで私の受験は終了しました。本当に早いものですね。あっという間でしたよ。

『学校生活を自分なりに充実させるのが受験の近道。』

この言葉には私が現役合格できた理由が凝縮されています。今年受験生になるという人、この春中学校や高校に入学する人、あるいはそうでない人にもこの言葉の中身を伝えたいです。

学校という場所は週に5日間通うということに加えて、一日に6時間も授業があり、これをフル活用しない手はありません。しかも友達もたくさんできるし、楽しいことがいっぱいです。

この文章の最初の方でも述べたように、やはり合格できた一番の要因は学校の勉強をしっかりとして、競えあえるようなクラスの仲間を作ったということでしょう。クラスの仲間は切磋琢磨しあえる本当によいライバルで、皆が頑張っていたから私もこの受験を乗り越えられたのだと思っています。

また、学校の成績と出席率は受験に反映するのではないでしょうか。これは私が実際に体験したことでもあり、私の学校が独自に採ったデータにもはっきり現れていることです。私のまわりでも、学校の定期試験を常に頑張っている人ほど第一志望校に合格しています。このデータを信じて、皆さんもこれから受験に成功するために試してみてはどうでしょう。今からでも十分間に合います。自分の設定した目標に向かって、とにかく最後まであきらめずに頑張ることです。私も前期試験の発表で落ちてしまった後でも、必死に勉強したおかげで後期試験において合格を勝ちとることができました。皆さんも受験だけでなく、いろいろなことに対して常にベストを尽くし頑張ってください。

中学三年生からの四年間、大変お世話になりました。高校も大学も自分の一番行きたかったところに合格することができたのは、常に駿光アカデミーの先生方が熱心に勉強のサポートをしてくれたり、親身になって色々なことを自分のことのように考え、どんな時でも相談に乗ってくれたおかげだと思います。特に大学の合格発表があるたびに、共に一喜一憂してくれたことはすごく嬉しかったです。この大学受験のために費やした一年は一生忘れないでしょう。きっといつかこの経験が役に立つと信じています。ほんとうに長い間ありがとうございました。

東洋大学経済学部社会システム学科

M.Iさん(市立船橋高校)

私は指定校推薦で合格しました。指定校推薦では、1年から3年の1学期までの成績や出席状況が重視されるので、日頃の積み重ねが大切です。私は陸上部に所属していたので、3年間成績を維持するのは大変でした。私の部ではテスト前はもちろん、テスト期間中でさえも朝練、午後練と毎日活動がありました。その為、少ない時間でどれだけ集中できるか、またいかに自分で時間を作ることができるかということが課題でした。私は通学中の電車内や、テスト前は授業の休み時間を利用して勉強していました。短時間でも毎日の積み重ねで大きな効果が得られると思います。そして、1番大切なのは、授業中に理解してしまうことです。日頃から積極的に授業に参加していれば、テストに出そうなポイントをおさえることが出来ると思います。日頃の努力は決して無駄にはなりません。みなさんも毎日の積み重ねを大切にして、頑張ってください。

塾長、河野有紀先生、短い期間でしたがお世話になりました。部活との両立ができるよう、サポートしていただきありがとうございました。河野先生の授業では楽しく勉強ができまいた。勉強以外にもいろいろな話ができてよかったです。また、塾に遊びに行くことがあると思いますが、その時はよろしくお願いします。

千葉工業大学工学部建築都市環境学科

K.S君(京葉工業高校)

受験勉強をしていると「自分は何でこんなにつらい勉強をしているんだろう」と思う時がありました。集中して勉強したいのに、気持ちが乗らない時にはハッキリ言って勉強したことが身につかない。こんな状態を早く解消するためには、しっかりとした目標を持つこと。そしてその目標をすぐ確認できるよう、紙に書いて、目に入る場所に貼る。自分は何がしたくて、大学に入るのか、この大学に何で入りたいのかを思い出せて、気持ちを早くきりかえるのに便利でした。また、目標と同様に計画を立てる事も大切です。なぜなら、集中力を高めるのに効果的な方法だからです。大学受験は範囲が広いので、効率よく勉強するためにも年間計画、月間計画、週間計画を作成し、必ず実行していきましょう。

私は受験勉強をしていて一番大切だと思った事は「気持ち」のもちかたです。人それぞれですが、私は勉強で落ち込んだ時、常に前向きに考えて行動しようと努めました。落ち込んでいるだけでは、自分にとってプラスにならないので、「前に進む」という考えを持つことが大事。苦手な教科でもやらなければならないのなら楽しくできるよう工夫しました。楽しいと思ってやっているとすぐに身につくものです。

塾長・講師のみなさんには大変お世話になりました。進路相談や受験校決定の際、アドバイスをいただき、とても助かりました。河野宏志先生、府栄野先生には、わかりやすくポイントを絞って教えていただきました。勉強の仕方、参考書選び等、一人で行ったら時間がかかっていたと思います。

これからは大学での勉強が始まります。今までに塾で学んだ事を最大限活用して、充実した大学生活を送れるよう頑張ります。ありがとうございました。

千葉工業大学社会システム科学部
プロジェクトマネージメント学科


Y.Nさん(検見川高校)

私はずっと部活に力を入れていたので、受験勉強を始めたのは夏からでした。私の場合、勉強をさぼりすぎていたので、受験というレベルになっていませんでした。特に苦手な英語は中学生のテキストからやりはじめました。夏から始めたので時間が少なかったのに、自分の進路をきちんと決めずに勉強していたので、今の学部には必要のない科目に時間を使ってしまいました。早い時期からしっかりと自分の進路について考えておいた方がいいと思います!!確実に後々困ります。進路を決定するのは、早ければ早い方がいいのではないかと今は思います。自分の将来に影響することなので、私のようにあわてて決めることのないようにして下さい。勉強の方のアドバイスは、学校の授業をまずはきちんと受けましょう!ということぐらいです。真面目に受けて損なことは何もありません。学校のテストの時にも役立ちます。

数学で難しい問題につまずいたら、その問題の基本に戻るといいと思います。まずは、基本を解いて自分に自信をつけるとやる気も起こっていいですよ。後は、学校の先生や塾の先生の言うことを素直に聞いて、一生懸命努力すればいいと思います。

<塾の先生方へ>

塾長にも、河野有紀先生にもたくさん心配かけてすいませんでした。たくさんお世話になりました。ありがとうございました。特に河野先生には、すっごい苦労かけました。こんな私にいつも優しく根気良く教えて下さってとても感謝しています。面接が受かったのは、まぁ私の努力だと思うけど(笑)、少しは先生のおかげかなぁなんて思ってます!!少ない時間だったけど、普通の人の何倍も苦労させてしまいました。ごめんなさい。でも本当にありがとうございました。遊びに行ったら、お相手して下さい。よろしくお願いします。

東海大学海洋学部水産学科

Y.Y君(東海大付属望洋高校)

僕は中学三年生の時に東海大学への進学を考えていましたので、付属の望洋高校を受験しました。

塾では、不得意科目の英語と数学を中心に勉強しました。なかなか成果が上がらず、一時はかなり焦っていましたが、福地先生から出された宿題を毎日こなし、塾長には基礎をかためることが大事だと言われ、基礎学習を何度もくり返しました。付属高校では、内部テストの結果で自分の志望学部にいけるかどうかが決まります。部活をやっていたので、勉強との両立は大変でしたが、今思えば、定期テスト対策として、高校3年間塾に通って本当によかったと思います。

みなさんも焦ったり落ち込んだりすることもあるでしょうが、毎日地道に勉強すること(たまには息抜きが必要です)が、勝利への鍵になると僕は思います。おかげで高校生活をおもいっきりエンジョイできました。受験生のみなさん、頑張ってください。

塾長と福地先生、中学2年から長い間大変お世話になりました。先生たちには言葉にできないくらい感謝しています。そして塾長はやさしいだけでなく、“極楽とんぼの山本”にそっくりで毎回会うことを楽しみにしていました。

和洋女子大学人文学部日本文学科

K.Mさん(市原八幡高校)

私は和洋女子大を一般公募推薦で受けました。幸い条件を満たしていたので、受験させてもらうことにしました。小論文は時間内に書かなければいけないので早めに先生にお願いして対策を練った方がいいと思います。@問題提起をする。Aそれに関する身近な体験を書くB自分の意見をまとめるという順で書くといいと思います。誤字・脱字がないかも確認しておくといいでしょう。面接は姿勢を正して、相手の目を見て話すといいでしょう。その際、笑顔を心掛けましょう!実際の面接では面接官がとても優しく話しかけてくれたので、緊張せず答えることが出来ました。あまり突っ込んだ質問はされませんでしたが、志望動機、学科を選んだ理由、大学生活について、将来の事などは必ずと言っていいほど聞かれると思うので練習をしておいた方がいいと思います。最後になりますが、評定を上げ、資格を取り、欠席・遅刻などをしないようにすることが推薦合格のためには大切です。悔いのない高校生活を送り、自分を信じて頑張ってください。

・面接できかれたこと : 1.志望動機 2.なぜ日本文学科を選んだか 3.最近読んだ本について 4.どんなところに感銘したか 5.あなたにとって部活とはどんなものだったか etc.

・作文のテーマ :  文を読んで自分の意見を書く

駿光では、大学を決める時、いろんなアドバイスを頂き、とても参考になりました。また、面接の練習や小論文の練習をしてくれてうれしかったです。これも皆、塾長・熊谷先生のお陰だと思います。今までありがとうございました。

平成17年度高校合格校および合格者一覧

第一志望校合格率 90%
公立高校合格率 85%
私立高校合格率 97%
公立高校
市立千葉高Y.S君(有吉中)
市立稲毛高K.Yさん(有吉中)
木更津工業高等専門学校H.O君(有吉中)
千葉女子高Y.Sさん(有吉中)
千葉西高M.Nさん(有吉中)
千葉南高K.T君(有吉中)
千城台高K.O君(有吉中)
土気高H.H君(有吉中)
S.U君(有吉中)
Y.Iさん(有吉中)
N.S君(有吉中)
A.Hさん(有吉中)
Y.Nさん(有吉中)
若松高H.Y君(泉谷中)
千葉商業高R.S君(有吉中)
S.A君(有吉中)
千葉工業高K.N君(泉谷中)
四街道北高Y.Kさん(有吉中)
Y.Iさん(有吉中)
K.A君(泉谷中)
山武農業高A.Mさん(有吉中)
私立高校
日大習志野高Y.S君(有吉中)
国府台女子学院K.Yさん(有吉中)
日出学園高H.Kさん(有吉中)
市原中央高M.Nさん(有吉中)Y.S君(有吉中)
K.T君(有吉中)T.O君(湿津中)
H.O君(有吉中)Y.Sさん(有吉中)
志学館高Y.S君(有吉中)
和洋国府台女子高N.Sさん(有吉中)Y.Sさん(有吉中)
千葉敬愛高Y.Aさん(有吉中)
東海大望洋高H.H君(有吉中)A.S君(有吉中)
K.O君(有吉中)
千葉経済大附属高K.T君(有吉中)K.N君(泉谷中)
S.A君(有吉中)R.S君(有吉中)
K.O君(有吉中)Y.Nさん(有吉中)
敬愛学園高N.M君(泉谷中)K.N君(泉谷中)
Y.Iさん(有吉中)K.N君(有吉中)
Y.Nさん(有吉中)
千葉明徳高S.U君(有吉中)H.O君(泉谷中)
H.H君(泉谷中)N.S君(有吉中)
K.O君(有吉中)K.N君(有吉中)
木更津総合高R.Iさん(泉谷中)A.S君(有吉中)
K.A君(泉谷中)R.S君(有吉中)
植草文化女子高A.Oさん(泉谷中)A.Hさん(有吉中)
拓殖大学附属紅陵高T.M君(誉田中)
茂原北陵高A.Mさん(有吉中)
千葉学芸高Y.Iさん(有吉中)

過去3年間(平成14年〜平成16年)高校合格校一覧

平成16年度入試

県立船橋 市立千葉 千葉女子 幕張総合 千葉西 千葉南 千城台 土気 四街道 千葉工業 市原八幡 生浜 京葉工業 市原八幡 江戸川女子(V類) 志学館(特奨) 市原中央(準特) 千葉敬愛 千葉経済大学附属 敬愛学園 東海大望洋 愛国 千葉明徳 拓大紅陵 文化女子 木更津総合 茂原北陵

平成15年度入試

長生 幕張総合 千葉西 千葉南 磯辺 千城台 四街道 京葉工業(電子) 嘉悦女子 国府台女子 市原中央 志学館 東海大学付属望洋 和洋国府台女子 千葉敬愛 千葉経済大学付属 秀明大八千代 千葉商科大付属 敬愛学園 昭和学院 千葉明徳 植草学園文化女子 木更津総合 拓殖大学紅陵 茂原北陵

平成14年度入試

千葉東 市立千葉 千葉南 検見川 千城台 大多喜 土気 市立船橋 若松 千葉工業(電子機械) 四街道 日大習志野 国府台女子 市原中央 和洋国府台女子 千葉敬愛 志学館 東海大望洋 秀明大八千代 千葉経済大学付属 敬愛学園 千葉国際 東京学館浦安 千葉商科大付属 千葉明徳 拓大紅陵 木更津中央 茂原北陵 植草学園文化女子

合格体験記

市立千葉高校
日大習志野高校
志學館高校
市原中央高校(特待)


Y.S君

僕は2学期になってから本格的に受験勉強を始めました。国語がもっとも苦手な教科だったのでこれを克服することを一番に考え、とにかく文章を理解すること、漢字を毎日覚えることに努めました。これを欠かさず行ったので、私立一般と公立一般では苦手だった国語で高得点をとることができました。

ただ、2番目に苦手な数学を放っておいたので、どうにもならなくなり、公立の特色化は、半ば数学を捨てて入試に挑んだようなものでした。それが失敗でした。私立併願や合格最低点の低い私立一般では英語と国語で高得点を取ったのでどうにか受かったのですが、特色化選抜では数学で失敗し、得意の社会で得点が取れなく、不合格になってしまいました。

この体験から、公立一般に向けて、少しでも数学を上げようと考えました。具体的には苦手単元の集中演習、塾の授業で使ったプリントの解き直しです。幸い公立入試で同じような問題が出題され、ぱっと答えが出ました。得意教科も油断せずに冬休みにやった入試予行演習特訓コースのプリントを中心に見直した結果、公立一般で無事合格することができました。

最後に新中3生に一言。

志望校を選ぶ時は内申点、春の時点の学力は気にしない方がいいと思います。やろうと思えば、人間案外やれるものですから。

<塾長・講師のみなさんへ>

實川先生へ:先生のお陰で苦手だった国語が公立一般では90点以上取ることができました。

福地先生へ:公立一般では、先生のつくってくれたプリントの問題が的中し、高得点をとることが出来ました。

塾長へ:自習室で騒いだり、迷惑をかけましたが、お陰で志望校に合格することができました。

市立稲毛高校
国府台女子学院


K.Yさん

・苦手科目(私は国語だった)を克服するために、全国高校入試問題集(49都道府県)を制覇した。つらかったけど結構身についたと思う。でも、苦手科目に重点を置きすぎると、他教科の勉強が雑になってしまうから、均等にやることが大切だと思う。

・社会・理科・英語(暗記科目)の点数が高ければ高いほど、入試では有利になると思う。上位をねらう人はこの3教科すべて90点以上をとる気持ちで勉強した方がいいよ〜!!

・入試本番は緊張しないように落ち着いて!!

・覚える教科は頑張れば誰でもできるから、諦めず頑張れっ!何度も繰り返してやれば、絶対に覚えることができるよ。

・発表日、自分の番号を見たときの感動は絶対に忘れることが出来ない思い出になるから、その思い出を作るためにも、今、頑張れ!!

・入試当日は休み時間に、自己採点を絶対にやらない方がイイよっ!次のテストに響くと思うから。そんな時間があるのなら、次のテストの勉強をやった方が絶対にいい。なお休み時間中、糖分をとった方がいいと思う。

・最後に学校の授業を大切に・・・。内申点が重要になるよ。1年生の時から、受験は始まっているのだ。

<塾長・講師のみなさんへ>

今まで本当にありがとうございました。塾の先生は私にとって、心強い相談者でした。私が特色化に落ちて高校を変えようとした時、反対してくれてありがとうございました。もしあの時高校を変えていたら、きっと今、後悔していたと思います。

国語の個別授業が一番印象強い授業であり、国語のレベルが最も上がった授業だったと思います。国理社コースの授業はとても分かりやすかったです。「苦しい」はずの勉強が、「楽しい」勉強になりました。

木更津高等専門学校
市原中央高校


H.O君

僕が受験勉強を意識しだしたのは、中学3年生の夏休みからでした。その時は数学と理科がとても得意で、社会と国語と英語は大のつくほどチンプンカンプンでした。このままだと志望校に確実に手が届かないと思い、サマーレクチャーから駿光アカデミーに入会しました。すると不得意だった社会がとてもよく分かるようになって、テストの点もだんだんと上がっていきました。それから僕は毎日最低2時間を目標に勉強していきました。また塾でのマンツ−マン授業と国理社コースを併用していきました。そしてVもぎや月例テストを受け続けた結果、8月の時より12月の方が得点がかなりUPしていました。この結果は塾長から“夜型から朝型へ変えた方がいい”とアドバイスを受け、その通りにしたので、よくなったのだと思います。

受験した結果、第1志望は残念ながら落ちてしまってショックだったけど、第2志望の高校には合格できてうれしかったです。

<塾長・講師のみなさんへ>

塾長へ・・・・・・・・社会がとても不得意だった僕にでもわかりやすく指導してくださってありがとうございました。

府栄野先生へ・・・あまり英語が得意ではなかったけれど細かく指導してくれて入試では88点をとることができました。ありがとうございました。

福地先生へ・・・・・分かりやすい数学の授業、ありがとうございました。ほかに理科も細かく教えてくださったので入試では100点をとることができました。ありがとうございました。

千葉西高校
市原中央高校


M.Nさん

受験勉強は夏休みが大事だと思う。夏休み前までは、学校の授業をしっかりやっておけば、充分だと思う。3年の夏休みは部活が終わって結構自由な時間が増えるから、怠けている人と頑張った人の差がすごくハッキリすると思う。

私は、夏休みの大切な時期にかなり遊んでしまって、後期国理社コースが始まる頃から、やっと真剣に勉強し始めたから、すごく大変だったし苦労した。しかも、行きたい学校がしっかり決まってなかったから目標もなくダラダラやっていたので、あまり学力が上がらなかった。むしろ下がった気がした。だから、自分の行きたい学校を早く決めた方が、勉強するにも気合いが入るし、あせらなくて済むと思う。

志望校が決まってからは、自分で勉強しようとする気になったし、塾の宿題もちゃんとやるようになった。あと、塾の冬レクチャーや、入試直前対策コースとかは、入試の傾向に似ているので、受講してとっても良かったと思う。私は数学がとても苦手だったから、その分社会や理科の暗記分野で点を取れるように頑張った。無理に数学を勉強しても大して得点は上がらないから、最低限の点を取れるようにしておいた。

入試の日はチョコとか持って行ってもバレないから、暇な時間とかは食べると次のテストの時間は頭がとってもさえると思う。あと、休み時間に勉強したことが、まじテストに出る時があるから、最後まで教科書を見たりしておくと得をすると思う。

私が千葉西校に合格できたのも、塾長や岩橋先生や有紀先生達のおかげだと思います。試験当日は先生達がよこで見ていると思ってやってました。そしたら落ち着きました。いままで本当にありがとうございました。

千葉南高校
市原中央高校
千葉経済大附属高校


K.T君

国語は文法・漢字は“カンペキ”といえるぐらいやったほうがいいと思います。それだけで25点ぐらいとれるので。あとは古文と論説・小説文に慣れれば、大丈夫です。

数学は最初の小問を全部とれればそれで30点もとれます。一問の配点が高く、ケアレスミスがものすごく痛いので注意して下さい。

英語は文法はもちろんのこと、しかしそれだけではあまり点がとれないと思います。長文をどれだけ早く正確に読み取れるかがポイントです。リスニング対策は私は重視しませんでした。

理科と社会はひたすら覚えるだけなので大変だと思います。一年生のころからきちんとやらないとあとですごく後悔すると思います。自分は社会が全くできず、1月の「Vもぎ」でも平均点をこせなかったぐらいでしたが、残りの1ヶ月ですごく勉強し、入試ではなんとか80点をとれるくらいまで成長しました。とにかく何度も教科書を読むことが大切だと思います。

最後に来年受験するみなさん、がんばれ!

<塾長・講師のみなさんへ>

まずは一言、ありがとうございました。

自分は2年の8月から通いはじめましたが、一対一での個人指導はとても有効な勉強法で、自分のわからないところをすぐに聞けるし、細かいところまで教えてもらえるというのがすごくよかったと思います。

国理社コース、サマーレクチャーなどの集団授業でもたくさんのことを学ぶことができたので、よかったと思います。今までありがとうございました。

和洋国府台女子高校

N.Sさん

私が本格的に受験勉強を始めたのは3年生の始めでした。学力テストで、偶然数学で良い点数が取れたのがキッカケです・・・。

私は覚えが悪くてすぐに忘れるので、分からないところは何度も何度も解いていかなくてはダメでした。分からないところはマンツーマン授業の時にたくさん聞いて、教えていただきました。塾で教えてもらうと必ず「あっ、そうかっ!!」と思えるので不思議です。あとは何度も解くのみです。

私は3科コースやサマーレクチャーや冬レクチャーなどにも必ず参加しました。毎回遅くまで残ってやっていましたが、マンツーマンの場合とはまた違ってたくさんの人数でやるので、とても良い刺激になったと思います。志望校についてですが、「いいな」と思う高校はたくさん見ておくと良いです。私は和洋の文化祭や学校見学、説明会には何度も行きました。

あと、面接のある学校は、たくさん練習をしておいたほうが良いと思います。普通、面接は、最初から言葉を考えておくべきものではないけれど、練習した分だけ自信もつきます。

おかげで本番では、全く緊張しませんでした。(むしろ弟に面接官になってもらった時の方が怖かったです。)

受験勉強を通して学んだことは、やれば結果はついてくるんだ!」ということです。受験生のみなさん、これから一年間いろいろ大変ですが、頑張ってください。大丈夫です。自信を持って!!

<塾長・講師のみなさんへ>

中学1年生の時から長い間面倒を見てくださり、本当にありがとうございます。

私はここの塾に来て本当によかったな〜と思います。高校受験についてもこの塾に来なければ全くわからなかったし、勉強もだいぶ好きになれました。行きたかった学校に合格できたのも、塾長先生やマンツーマン授業やグループ授業で教えてくださった先生方のおかげ、そして何より両親に感謝しています。

千城台高校
千葉経済大学附属高校


K.O君

ぼくが今、後悔していることの一つは、夏期講習の時に本気で勉強しようとしなかったことです。夏休みだけではどうせ実力は上がらないと考えていたぼくと、夏休みに頑張って勉強した人とでは、大きな差が出てきてしまうということを後になって実感しました。

だから、この先受験生になる皆さん、夏休みに遊ぶのを我慢し、頑張って勉強してください。確かに大変かもしれないけれど、必ず周りの人たちに差をつけることができ、そして自分に自信がつくと思います。

また、勉強方法は塾の先生方に聞くのが一番良いと思います。必ず自分の合った勉強法を教えてくれます。確かに勉強は面白くないかもしれないけれど、頑張って、後で悔いの残らないように、やるべきときにやっておくことが大切ですよ!

駿光のマンツーマン授業では、学校で分からなかったところを徹底的に教えてもらい、グループ授業では、中1・2年の内容が復習できてとてもためになりました。短い期間だったけれど、本当にありがとうございました。

土気高校
千葉明徳高


N.S君

5教科全てにおいて、基礎が大事です。ある程度基礎をやったら、次は応用問題に取りかかり、もし分からなかった時、絶対に先生方に聞くようにしてください。英語という教科は、毎日少しずつ、単語や熟語を覚えた方が良いでしょう。また、長文も1日1〜2ページぐらいやった方が良いでしょう。

塾は面倒くさいと思っていたこともありましたが、塾に通い続けていくにつれて、いろんな先生に教えられて、成績を上げることができました。石原先生をはじめ、塾の先生方にはとても感謝しています。塾長、もうすぐ卒業ですが、駿光アカデミーに通い続けて、無事、高校に合格することができ、うれしいです。今まで、本当にありがとうございました。

土気高校
若松高校
千葉明徳高


H.Y君

僕は入塾当初は、泉高校にも行けない状態でした。これではマズイ!と思い、ほぼ毎日塾にかよっていました。徐々にその成果が現れ、自分の行きたいと思っていた若松高校の偏差値に近づいてきました。

今思えば僕は、サマーレクチャーでやる気が出て、三科コースで国・理・社の基礎を学び、冬期講習でグーンと伸びました。だから中3生のみなさんは、必ずやったほうがいいと思います。

僕の勉強の仕方は、サミングアップの確認問題を全部書いて覚えることから始めました。ほとんど社会は毎日やっていたので、ものすごく得意になりました。2年生の時は30点位しか取れていませんでしたが、最後のテストでは95点も取ることができました。

僕みたいに、勉強ができなかった人間でも頑張ればできるようになります。来年受験を迎える皆さん、努力すれば結果は必ず出ます!!

だから、早めに受験勉強を始め、志望校を目指してください。

<塾長・講師のみなさんへ>

塾長、達可先生、ありがとうとうございました。塾長に怒られたこともあったけれど、塾長のおかげで社会が好きになり、そして得意になることができました。

達可先生は、勉強が出来ない僕にも親切に教えてくれました。僕がわからない時も、わかるまで徹底的に教えてくれました。本当に感謝しています。

土気高校
千葉明徳高


S.U君

<土気高校を特色化で受ける方へ>

まず、基礎、基本の問題が出題されます。

国語は、ことわざなどが中心に出題されます。だからことわざや四字熟語などの勉強をしつつ、漢字もしっかり覚えておくべきです。

数学は簡単な計算問題が出題され、1問〜2問文章問題が出題されます。(例えば、確率)。サミングアップの簡単な計算問題をくり返し行うといいでしょう。

英語は、発音やアクセントなどの他3問〜4問ほど文章を並びかえる問題があります。同様にサミングアップの文法問題をくり返しやるといいでしょう。

テストの後は、自分のテーマに沿ってスピーチを行います。何も見ずに2分間行います。英語科の場合、英語でスピーチをすると、ポイントが上がるそうです。英語科希望の人は特色化1ヶ月前くらいには文章を完成させ、塾の先生に見せましょう。

社会・理科

社会・理科はとにかくサミングアップを徹底的にやるべきです。1日4ページずつぐらい確実に覚えていく必要があります。

国語

ぜひ漢字を頑張りましょう。あとたくさん本を読むべきです。もちろん問題演習も忘れずに。

<塾長・講師のみなさんへ>

中2から今まで本当にありがとうございました。

駿光での経験を生かし、これから高校生活とくに音楽を頑張っていきます。

土気高校
植草学園文化女子高校


A.Hさん

私は部活をずっと一生懸命やっていたので、中3まで勉強はほとんどやっていませんでした。

本格的に受験勉強を始めたのは、サマーレクチャーからで、今まで勉強していなかった私にとってはとてもつらいものだったです。でも先生方がとてもフレンドリーで優しかったので、わからない所がたくさん聞けて、とてもいい環境で勉強できました。駿光、最高です!

冬期講習は雪が降っているときもやりました。授業はとてもやる気が出ました。このころ私は社会の歴史をメチャクチャ頑張りました。理科は福地先生にしっかり教えてもらい、とても助かりました。入試では理科が一番得点できたと思います。社会は塾長に教えてもらい、とてもわかりやすかったです。塾に入って本当に社会が好きになれました。国語は漢字の問題をたくさんだしてくれたので助かりました。

〈後輩へのアドバイス〉

・甘い物を食べれば疲れがふっとぶよ。

・わからないところはちゃんと先生に聞いて理解するまで教えてもらった方がいいと思うよ。

・暗記科目は早いうちに地道にやった方がいいよ!!後から後悔するから!!

・睡眠はしっかりとって。最低6時間は寝たほうがいいと思うよ。

・自習室にたくさん来たほうがいいよ。自習室は家より集中力が出るので。

・最後に気持ちが大事!!!ちゃんと受験生という自覚をもって勉強してください。

<塾長・講師のみなさんへ>

塾長   今までありがとうございました。塾長はとてもフレンドリーだったので話しかけやすかったです。塾長のおかげで社会が好きになれました!!

石原先生   数学が嫌いだった私に、わかるまで教えてくれてありがとうございました。迷惑かけてすいませんでした。本当にありがとうございました。

府栄野先生   忘れ物いっぱいしてすいませんでした。先生は優しくて、わかりやすく教えてくれて助かりました。ありがとうございました。

平成19年度中学合格校および合格者一覧(敬称略)

渋谷教育学園幕張中学校K.T君
東邦大学付属東邦中学校
市川中学校
獨協埼玉中学校

旧年度中学合格校一覧

日本大学第一中学校 那須海城中学校 国府台女子中学校 秀明八千代中学校